都市部に住む多くの方が直面するのが、「限られた面積で、どう快適に暮らすか?」という問題。
特に東京・大阪・名古屋などの中心部では、狭小住宅や長屋など、コンパクトな住まいが主流となるエリアも少なくありません。
でも、あきらめなくて大丈夫。
工夫次第で、狭くても開放的に・古くても心地よく生まれ変わる。
それがリノベーションの魅力です。
「狭い」=「不便」とは限らない
広い家=快適とは限りません。
動線がよく、収納がしっかり計画され、光と風が心地よく入る設計であれば、20坪台でも快適な住まいは実現可能です。
とくに昔ながらの「長屋」は、間口が狭く奥に長い構造(いわゆる“ウナギの寝床”)。
一見、不便そうに見えるかもしれませんが、縦の空間活用や回遊性を高めたリノベーションで、暮らしやすい家に大変身する例も増えています。
狭小住宅・長屋リノベの工夫ポイント
1. 縦の空間を活かす(ロフト・吹き抜け)
床面積が限られていても、天井が高ければ活用方法は無限大。
ロフトスペースを寝室や収納に使ったり、吹き抜けを設けて採光を確保したりすることで、圧迫感のない空間が生まれます。
2. 壁を抜いて“奥行き”を演出する
長屋に多い「部屋が細かく区切られている」間取りは、壁を抜くことで視線の抜けをつくり、広がりのある空間に変えられます。
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キッチン〜ダイニング〜リビングをワンルームに
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間仕切りの代わりに可動家具やカーテンを採用
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中庭(パティオ)を挟んで光を通す工夫も◎
3. 収納は“見せない・作り込む”がカギ
狭小住宅では、「物が散らかる=狭く見える」大きな原因に。
そのため、収納は見せない設計+場所ごとの専用収納で、生活感をミニマムにすることがポイントです。
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階段下・壁厚・床下を活かした造作収納
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キッチン背面をパントリーにしてすっきり見せ
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リビング収納を兼ねたベンチやTVボード設置
4. 採光・通風の工夫で“体感面積”UP
「明るい」「風が通る」空間は、数字以上に広く快適に感じられるもの。
長屋など隣家との距離が近い家では、トップライト(天窓)や内窓・ガラス壁などで工夫するのが有効です。
🌿 たとえば中庭や坪庭を設けることで、1階でも自然光と緑を感じられる癒し空間に。
【実例紹介】築60年の長屋をモダンな住まいに
あるお客様は、祖父母が住んでいた築60年の長屋を譲り受け、フルリノベーションを決断。
間取りを一新し、奥の暗かった部屋にはトップライトを設置。細かく区切られていた壁を抜いて回遊式の動線をつくったことで、狭さを感じない伸びやかな住まいに生まれ変わりました。
「思い出のある場所に、今の自分たちのライフスタイルを重ねられて嬉しい」というお言葉も。
小さな家にこそ、大きな可能性がある
狭小住宅や長屋は、一見“制限だらけ”のように感じられるかもしれません。
でも、暮らし方に合わせたリノベーションをすれば、広さ以上の豊かさを手に入れることができます。
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街中に住みたい
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家賃並みで持ち家を持ちたい
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小さくても快適な暮らしがしたい
そんな方にとって、「狭さ」はむしろ**“可能性”のスタートライン**になるかもしれません。
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